当社は、経営理念の浸透・実践・実行を主軸とした人財の育成により“良い社風”の形成に努め、その取り組みが企業文化の醸成に寄与しています。

 

「社風は畑、人財(ひと)は種」という言葉がありますが、良い社風の形成は、より良い人財の育成に繋がると考えています。

 

人財育成の基盤ともいえる社風と当社の取り組みの一部をご紹介いたします。

挑戦の社風

当社はビジョン2035に「一人ひとりがリーダーとして数多くの分野から選択・挑戦し新たな世界企業を創る」と定め、未来を想像する力は挑戦から生まれると考え、以下のような取り組みを行っています。

1.評価制度

当社は、経営理念の中に人事理念を掲げ、「私たちは、お客さまの幸せと感動のために、挑戦者として行動する人財(ひと)を評価します」と明文化しています。

 

人事評価基準は、挑戦者として行動する人財をより高く評価します。結果にとらわれず、挑戦というプロセスを重要視し、以下のような制度を設けています。

MVP制度

年2回(上半期と下半期)、全支店をテレビ中継で繋いで開催する経営計画発表会内において、各部署、各部門のMVPを表彰しています。

表彰例:各部門MVP、チャレンジ賞等

2. 抜擢人事

アイ・ケイ・ケイの人財に対する考え方。その根本にあるのは、「挑戦者として行動する人」を惜しみなく評価する<人事理念>です。チャレンジすることなく成果を上げた人よりも、チャレンジをした結果失敗した人の方が評価される。この大原則を<人事評価基準>として明文化し、現場のマネジメントまで浸透徹底しています。

 

年齡や経験に関係なく、若くても能力がある人財にはどんどん昇進や他部署への異動の機会が与えられます。

 

抜擢人事の例)最年少支配人24歳、最短営業部長は30歳

IKKの人財についてはこちらを御覧ください。

3.挑戦支援制度


挑戦者を「時代の変化に対応し、困難や新しい事に自ら立ち向かう人」と定義し、挑戦者の更なる飛躍を支援することで、変化し続ける企業を目指し、以下のような制度を設けています。

チャレンジ制度

正社員、準社員(アルバイト)を問わず、自分が希望するグループ企業、部署への異動を申請できます。

 

それまでの成果や経験など一定の基準をクリアしていることが条件。“制度”というのは便宜上の呼び名で、活躍する人財ほど自分から声を上げて行動する傾向にあります。

ダイレクト提案制度

従業員の誰もが、直接会長、社長、担当役員(部長)に提案することができる制度です。

 

経営層と直接対話することができ、会社の経営に関することまで社員が提案することができます。

改善制度

日々の業務で感じる改善事項や、もっとお客さまのためにこういったサービス、演出がしたいという希望等を吸い上げ、改善に結びつける制度や、匿名での意見BOXを設け自由活発な意見を収集する制度等、社員の挑戦を促進するための制度を設けています。

感謝の社風

経営理念の「お客さまの幸せと感動のために」に基づき、感動創造の取り組みに注力しています。そして、理念冊子の中で「お客さま」は「自分以外の全ての人」と定義し、社内のスタッフはもちろん、取引先のパートナーさまも全てをお客さまとして捉えています。

 

理念経営は人に「ありがとう」と言われる経営であり、「ありがとう経営」を推進するため、以下のような取り組みを行っています。

1.ファミリーパーティー


年に一度、各地域でスタッフが集結し、新年会を行います。各事業会社がこの日のために準備を重ねた余興の時間もあり、見た人を楽しませるためにメンバーが一致団結します。

 

表彰や、個人賞等のアワードがあり、この新年会をきっかけに脚光をあび、その名前を轟かせるスタッフもいます。

2.「ありがとう」カード

ありがとうカードは全社員に「ありがとうカード」という2枚複写式のカードを持たせ、自分以外のスタッフに感謝することがあった際に、その事柄を記入し、1枚はそのスタッフに、もう1枚は社内の掲示板に貼りだします。

また、累積で10枚以上の「ありがとうカード」を貰ったスタッフには「ありがとうバッジ」を進呈し、多くの感謝を集めたスタッフとして表彰します。感謝し、感謝されるという社風があり、今では、社内だけでなく清掃業者の方や、取引先業者の方にありがとうカードを渡し、感謝を伝えることも行われています。

楽しむ社風

経営理念に「素直な心で互いに協力し良いことは即実行します」と掲げ、部署間の壁をなくし、全員が一つの目標に向け協力して一致団結して行動しています。

 

その根本にあるのは、仕事が、協力が、仲間と一緒にいるのが楽しいという想いです。

1.新年会


年に一度、各地域でスタッフが集結し、新年会を行います。各事業会社がこの日のために準備を重ねた余興の時間もあり、見た人を楽しませるためにメンバーが一致団結します。

 

表彰や、個人賞等のアワードがあり、この新年会をきっかけに脚光をあび、その名前を轟かせるスタッフもいます。

2.経営計画発表会


年に2回、会長の金子からの決算説明や部門方針の共有、期間毎のMVPの発表もあり、自支店のスタッフがMVPに選ばれた際には、スタッフ全員が「わっ」と歓声を上げ、自分のことのように喜び、祝福します。

3.研修旅行


年に一度の研修旅行は、お客さまに対する“おもてなし”を実際に体験し、実感することを目的として、実施しています。

 

社員の親睦を深めるきっかけにもなり、他のグループ会社や各支店のスタッフとの交流を深めるよい機会にもなっています。