資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応

当社は、自社の資本コストを、加重平均資本コスト(WACC)を用いて把握することとしております。 

 

また、資本効率の指標には、投下資本に対する利益率を示す投下資本利益率(ROIC)を採用しております。 

 

2023年10月期は、株主さまに対する利益還元をより一層充実させるための取り組みや収益性を高めるための施策等を実施いたしました。 

 

その結果、WACCは3.9%、ROICは8.7%(※1)、PBRは1.89倍(※2)となっております。 

 

今後も、適時適切な情報開示や収益性の改善、営業力の強化等を実施するとともに、資本コストや株価の現状分析、改善計画や目標の策定及び開示等に努め、資本コストを意識した経営を実践し、企業価値の向上を目指してまいります。

 

※1 :WACC、ROICは2023年10月期の実績を基に算出しております。

※2 :PBRは2023年10月31日時点の株価を基に算出しております。

関連ページ

財務ハイライト