当第2四半期連結累計期間(2021年11月1日から2022年4月30日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による感染者数の下げ止まりの傾向や変異株による感染再拡大の可能性があるものの、国内の社会経済活動の規制緩和は徐々に進んでおります。また、ロシア・ウクライナを取り巻く地政学的、経済的リスクは世界規模で高まり続けており、国内外の経済に与える影響が懸念され、先行き不透明な状況が続いております。


 ウェディング業界におきましては、社会経済活動の緩和に伴い集客イベント等が再開され挙式・披露宴の施行数は漸増傾向にあります。


 このような状況の下、当社グループは、お客さまと社員の安全・安心を最優先事項と考え、「新型コロナウイルス感染防止ガイドライン」に基づき最大限の感染防止対策を徹底したうえで挙式・披露宴を実施してまいりました。


 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,614百万円(前年同四半期比77.3%増)、営業損失は44百万円(前年同四半期は1,648百万円の営業損失)、経常利益は168百万円(同928百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は122百万円(同942百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。


 当社グループは、お客さまや株主の皆さまをはじめとしたステークホルダーの方々の高いご期待に応えるべく、より一層の人財育成とお客さまのニーズの多様化に対応できる経営を志向することによって、企業の継続的な発展と企業価値の向上を図ってまいります。 


 今後も社会の公器としての使命と責任を重く受け止め、全社一丸となって経営理念の浸透と実践に努め、ウェディング業界のリーディングカンパニーを目指す所存でありますので、株主・投資家の皆さまにおかれましては、引き続き、ご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 

2022年6月13日

代表取締役会長兼社長CEO 金子和斗志